ソーラークッカー・環境教育・国際理解教育

募集要項を更新しました(性能評価、太陽電池の使用)

性能評価は300mlの水を45分間で何度まで上昇させられるかを競います。
水を入れる容器は350mlの黒く塗装したアルミ缶です。
アルミ缶自体はこちらでご用意させて頂きますが、ソーラークッカーは350mlのアルミ缶がセットできるように制作をお願い致します。
なお、当日の天候が悪く調理できない場合は、性能評価はおこないません。
ですが、コンテストでの参考資料となりますので、上記条件で計測した際の水の温度や調理の写真などのレポートを提出していただくことは大歓迎です。

太陽電池の使用は調理機能(太陽電池から得たエネルギーを熱に変換して調理に利用する)は不可ですが、追尾装置など付属部分に関しては可能となってます。
ただし、太陽電池使用部分は採点対象外となってしまいます。
そこで、追尾装置のところは、もしも実際に機能するまで至らなかったとしても、テストモデルとしてできる範囲で(例え動かなくても)追加していただけるだけでも今後の参考になりますし、会場が盛り上がること間違い無しです。
また、対象にはなりませんがおそらく正確に太陽を追える事ができればそれだけ熱をキャッチできるため性能評価面ではプラスになると思います。

その他の審査基準はこちら
http://www.niconet.org/modules/pico/index.php?content_id=14#kijun

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ソーラークッカーコンテスト

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