4月4日。 2回目のソーラークッキングのんびり会を催しました。
計30名ほどの方々に参加していただき、交流を楽しむことができました。
エコに関心があり、すでに何らかの行動を起こしている方、ソーラークッカーを自ら製作されている方・実践している方、写真家の方、メディア関係の方、環境関係のイベントに来るのは初めてという方。

遠方にも関わらず、こうして来てくださる方がいたり、時間がない中、数分だけわざわざ顔を出してくださる方もいて、本当にありがたいことです。
Sご夫妻は昨年生まれた赤ちゃんのお披露目をしにきてくれました♪
実は、敷地内にある大きな桜の木でお花見しながら、の計画だったのですが、つくばスタイル館のあたりは風が強いそうで、当日はまだ2分咲きといったところでした。
天気はあいにくの曇り。がっかりしながらも、長年(?)の活動で、そろそろこういう状況にも慣れてきていますので、気持ちを切り替えて、厨房で食材を温めました。
ソーラークッキングができなかったのにも関わらず、会場はとっても温かいのんびりした空気に包まれていました。
ソーラークッカーの傍らで無邪気になわとび! 飛んでいるのは、これからフィリピンにソーラークッカーを広めに行くメンバーFちゃんです。 今日は壮行会も兼ねております。 
持ち寄りいただいた食べ物やお酒もあって、話がはずみます。
参加された、写真家の齋藤さだむさんに写真をお譲りいただきました。 ありがとうございます。
さて、今回の目玉は、なんといっても長瀬さんが持ち込んでくださった、手作りのソーラークッカーです。

自動太陽追尾つき。パラボラの中心部に釜めしをセットすると・・・ほっかほかの釜めしもいい具合にできるんだそうです。 (今度お天気のいい時に、是非。) 販売を目標にソーラークッカーを開発中とのこと。 環境ビジネス、いいですね。
ネパールのNGOが開発した、廃棄物から作った固形燃料をかまどの前で試します。 なかなか着火がむずかしいのですが、この上に鍋を置きます。
会の後半は、つくばスタイル館の室内に入って、お話の続きを。 古民家は心地よいですね。

かと思えば、続き間では、畳の上で若者たち(?)が身体の柔らかさを競っております。(なんの意味があるんでしょ?)

こんなに幅広い世代の人たちが一緒にのんびりできる機会って、あまりないのではないでしょうか。
心地よい空間を皆さんと共有することができ感謝いたします。
こんなコミュニティカフェのような、つながりの場づくりも、私たちができることのひとつなんだと考えています。